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ANDPAD 取込 (戸建て販売事業の受注情報)

📌 このページは ANDPAD の 戸建て販売事業の受注情報 (発注会社=平松建築、受注会社=下請け) を取り込み、外注費 outflow として CF に展開します。 認定工務店事業 (送客のみ) は対象外。

CSV / TSV アップロード

ANDPAD の請求明細エクスポートをそのままアップロード。タブ区切り (TSV) / カンマ区切り (CSV) を自動判定します。
必須カラム: 請求ID。重要カラム: 案件ID / 案件名 / 受注会社 / 請求金額(税込) / 支払予定日 等。残りの列は raw_json に保存されます。

📦 発注一覧CSV (全社一括・支払予定のもと)

ANDPAD の発注一覧エクスポート。取り込むと 発注残 = 発注金額(税込) − 同じ発注IDの確定請求(503/504) が 工程終了日の翌月末の支払予定として案件別CFに自動反映されます (請求に載った分は発注残から引かれ二重には数えません)。 複数案件入りのCSVも取り込めます (案件管理ID = 顧客コード で自動解決・解決できない案件は開示)。1案件だけなら顧客詳細の「案件・CF・文書」タブからも取り込めます。
計上対象: ステータス 302(発注済)/303(受注済) のみ。キャンセル・不明ステータス・工程終了日なしは件数を開示します。
請求CSVを再取込した後などに発注残を計算し直します (取込時は自動で走ります)。請求のCFも同じ請求CSVから一緒に作り直します

取込履歴

請求の CF 展開 (mapped 案件の請求 503/504 → 支払予定。発注のCFは上の発注一覧CSVセクション=取込時に自動)

対象: マッピング済 (status=mapped) + customer_id あり + cancel_flag=0 の請求。1 請求 × 顧客 = 1 行 (合計が0以下の請求は載せません)。 展開するたびに、請求のCFと発注残を同じ請求CSVから一緒に作り直します (請求に載った円は発注残から引く = 二重にも漏れにもならない)。 MF会計と突き合わせた実績の行は消しません。誤って展開したときは、マッピングを直してからもう一度展開してください。
請求ステータスによる絞り込み: 503 (支払前) と 504 (支払処理済) のみを計上します。
501 (請求待ち) / 502 (請求承認前) / ステータス未設定は計上しません。 社内承認前で金額・計上可否が未確定なため、実行予算による「仮予定」のまま残します。承認されて 503 に上がった時点で確定した支払予定に変わります。
プレビューを実行すると、計上されなかった請求の内訳 (ステータス別の件数・金額) が下に表示されます。

案件マッピング (ANDPAD 案件 ↔ 自社顧客)